臨床開発モニターは、忙しい?

臨床開発モニターは、一般的には勤務時間も限られていて、残業等も少なく、出張もなさそうなイメージがあります。

しかし、実際のところは想像以上の激務が続くといっても過言ではありません。

なぜなら、臨床開発モニターの仕事は、新薬開発のための治験がスムーズにできるように調整することなので、各方面との折衝もしていかなくてはならなくなるからです。

そして、場合によっては出張も必要になってきます。

契約関連に関しての文書作成もありますし、もちろん、治験の結果をまとめるというのも仕事です。

細かい仕事が山のように積もり積もって、結果的に忙しくなり、アクティブに日本中、場合によっては世界中を飛び回ることになるのです。

こういった忙しさをストレスと感じ、負担になってしまうような方にとっては、臨床開発モニターの仕事は向いていなくて、長続きさせることができないかもしれません。